令和7年度 岩手県助産師会教育委員会第1回研修会のご案内
令和7年度 岩手県助産師会教育委員会第 1 回研修会
テーマ 「病院における産後ケアの実際について ~産後ケア導入へのヒント~」
少子化が進む中での対策として母子に対して、母子とその家族が安心して安全な育児ができることを目的に産後ケア事業が義務化され、ユニバーサル化されるに至っています。法制化に伴い、利用者が増え受け皿の拡充が図られています。このような中、総合病院でも実施が検討され始めています。しかし、総合病院における産後ケアの実施には、勤務体制の整備、自治体との連携なども必要です。
本研修では、すでに総合病院で産後ケアを実施している勤務助産師から、立ち上げに至るまでの実際のプロセスや課題等について話していただき、今後、総合病院における産後ケアの導入を検討する際のヒントを得ることを目的としています。
日時
2025年12月21日(日)13:30~15:30(開場13:00)
場所
岩手県立中央病院 3階 視聴覚室 (オンライン参加可能)
講師
【産後ケアの実際についての実践報告】
①岩手県立釜石病院 主任看護師兼主任助産師 悦渕須美子氏
②盛岡赤十字病院 産婦人科病棟師長 髙村ゆりえ氏
【情報提供 産後ケア実務助産師研修受講して】
NPO 法人まんまるママいわて 助産師 本舘真梨子氏
対象
会員および岩手県内の助産師
参加費
会員 1000 円、非会員 2000 円
申し込み
締め切り 2025年12月12日(金)
お問合せ
岩手県助産師会
事務所 019-681-4103(火・金)

