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主な活動

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主な活動

平成29年度

■中央地区支部・助産所部会主催 『ミサホさんのお産を語る会』

大正14年生まれのミサホさん。ミサホさんの地域に根差した、母と子の命に寄り添うお産の話を、茅葺屋根のお家で聞いてみました。食事つき、ざっくばらん、質問いっぱい。助産師の技もたくさん教えていただきました。

■日時:2017年6月25日(日)11:00~14:00(昼食付)
■場所:トレーニング農場 セミナーハウス(奥州市胆沢区若柳字大立目19)
■講師:佐々木ミサホ氏
■参加費:会員 1,500円  非会員 2,000円 (昼食代1,200円込)

■中央地区支部主催 研修会

周産期の場面で遭遇するなんとなく気になる赤ちゃん、専門的な治療が必要な赤ちゃん。そんな赤ちゃんに出会った時の観察やケアのポイント、新生児医療の現状を学び、今後の周産期母子医療と看護ケアについて考える研修会となりました。

■プログラム
『地域周産期母子医療センター新生児集中治療室の現状と今後の展望』
村上 洋一先生(北上済生会病院 地域周産期母子医療センター センター長)
『気になる赤ちゃんの観察の仕方』
千葉 真希先生(北上済生会病院 新生児集中ケア認定看護師)
■日時:2017年7月21日(金)18:30~20:00
■場所:北上済生会病院 3階 大会議室(北上市花園町1丁目6番8号)
■参加費:1,000円(会員・非会員)

■保健指導部会主催研修会「お母さんが納得出来る母乳育児支援!」開催

お母さんや赤ちゃんの視点に立った母乳育児支援について、たくさんの参加者の皆さんと学ぶ一日となりました。

■プログラム
第1部「ほら!おっぱい飲めるでしょ!
-母乳育児の基本を赤ちゃんの視点で見てみよう!ー」
第2部「乳房トラブルの支援は授乳の基本に戻りましょう!
-乳頭痛・乳房緊満に焦点をあてて-」
講師:菅原光子氏(助産院 イスキア IBCLC)
■日時:2017年10月29日(日)10:00~15:00
■場所:アイーナ7階 アイーナキャンパス 学習室1
■参加費:1日参加 会員4,000円 非会員5,000円
半日参加 会員2,500円 非会員3,000円

■いいお産の日 in いわて 2017

■日時:2017年11月3日(祝)13:00~16:00
■場所:アイーナ(岩手県民情報交流センター)4階県民プラザ
■内容
<体験コーナー> お腹の中の赤ちゃんの心音を聞いてみましょう。スマホにも録音できます。その他、赤ちゃんのお世話体験、妊婦体験ジャケットの着用、育児用品の手づくり体験もあります。
<相談コーナー> 母乳や子育て全般、いまどきの孫育てについては助産師が、妊娠中や育児期の食事・離乳食についは栄養士が、そしてお口と歯の健康については女性歯科医師が担当します。
<展示コーナー> 助産師の役割・お仕事、赤ちゃんの等身大人形や母子の安全を守る防災用品、手づくり育児用品とおんぶや抱っこに使う用品についても紹介します。また、子ども虐待防止事業「オレンジリボン運動」も開催します。

■いいお産の日 in いちのせき 2017

■日時:2017年11月3日(祝)10:00~12:00
■場所:一関保健センター 2階
■内容
<赤ちゃんのお世話> 本当の赤ちゃんのようなお人形さんを使って、抱っこ・おんぶ、おっぱいの飲ませ方などの体験ができます。
<聴いてみよう、お腹の赤ちゃんの心臓の音> 小さな赤ちゃんの力強いいのちの鼓動に耳を傾けてみませんか。妊婦さん、ぜひどうぞ。
<ベビーマッサージ> 肌と肌で触れ合う親子のスキンシップを体験してみませんか。
10:30~ バスタオルをご持参ください。
<おっぱい体操コーナー:ルーシーダットン> タイ式ヨガでリンパや気の流れをよくして母乳の分泌を促します。
<いのちの紙芝居> 『生うまれてきてくれてありがとう』 親子のきずなを深める物語です。
ぜひお子さんと一緒にご覧ください。
<相談コーナー> ハンドマッサージを受けながら、気軽になんでも相談してみましょう。
<展示コーナー> 助産師の仕事、ママの安心防災展示、いわてのお産と子育てなどについて展示します。

■平成29年度 『産前・産後ケア事業』等コーディネート業務委託に係る研修会

岩手県の施策として行われている「地域で支える周産期保健医療支援事業」を、より現実的なものとして、安心して子どもを産み育てられる環境の整備やきめ細やかな支援を行うために、地域における母子保健活動の実際について学びました。

■日時:2017年12月10日(日)10:20~14:30
■場所:プラザおでって 大会議室
■講師:「開業助産師が実践する切れ目ない母子支援活動」 とも子助産院 院長 伊藤朋子氏
「福島県助産師会が推進する地域母子保健活動の実際」 福島県助産師会 理事 石田登喜子氏
■対象:助産師(岩手県助産師会会員 研修受講希望の助産師)
その他 母子保健に携わる方
■受講料:無料

平成28年度

■日本助産師会 北海道・東北地区研修会「未来につなぐーすべての母子に助産師の力をー」

日時:平成28年9月10日(土)・11日(日)
場所:アイーナ いわて県民情報交流センター 8階 804会議室
プログラム:
<第1日>

講演
「未来につなぐ助産師の力 私の日本助産師会での20年の歩みと将来展望」岡本喜代子(日本助産師会 会長)
「地域に根ざした助産師活動 ー自然災害を乗り越えて―」伊藤朋子(とも子助産院 院長)
「安全安心な出産に導く開業助産師の技(仮)」山本詩子(山本助産院 院長)
「これからの妊産婦支援 ―地域・自治体・国の取り組みー」福島富士子(東邦大学 教授)
専門部会

<第2日>

講演(一般公開)
「映像メディアにむしばまれる子どもたち-笑顔のない・寂しい・大人になれない子どもたち-最前線は赤ちゃんのとき!」田澤雄作(国立病院仙台医療センター 成育医療センター 小児科医師)
シンポジウム「みんなで考えよう! 今 必要な妊産婦への防災教育」
シンポジスト 桜井愛子(東北大学災害科学国際研究所 准教授)
荒木裕美(NPO法人ベビースマイル石巻 代表理事)
木村裕美(岩手県立釜石病院 助産師)
八重樫重子(助産所 にこにこ助産婦 所長)

北海道・東北をはじめとする各地より、220名を超えるたくさんの方にご参加いただき、有意義な会となりました。開催にあたり、ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

■いいお産の日 in いわて 2016

日時:平成28年11月3日(祝)13:00~16:00
場所:矢巾町活動交流センター やはぱーく 3階 大研修室
入場無料
内容:
<展示コーナー> 赤ちゃんの等身大人形や母子の安全を守る防災用品、手づくり育児用品とおんぶや抱っこに使う用品、助産師の役割・お仕事についても紹介します。
<相談コーナー> 母乳や子育て全般、いまどきの孫育てについては助産師が、妊娠中や育児期の食事・離乳食についは栄養士が、そしてお口と歯の健康については女性歯科医師が担当します。
<体験コーナー> お腹の中の赤ちゃんの心音を聞いてみましょう。スマホにも録音できます。その他、赤ちゃんのお世話体験、妊婦体験ジャケットの着用、育児用品の手づくり体験もあります。

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■いいお産の日 in いちのせき 2016

日時:平成28年11月3日(祝)10:00~12:00
場所:一関保健センター2階
内容:赤ちゃんのお世話体験コーナー、おなかの赤ちゃんの心音聴取、いのちの紙芝居―生まれてきてくれてありがとうー、相談コーナー

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■保健指導部会・安全対策委員会主催研修会

『岩手県におけるHTLV-1(ヒトT細胞白血病ウィルス)対策と助産師に期待する役割について』
日時:平成28年12月3日(土)10:30~12:00
場所:アイーナ7階 アイーナキャンパス 学習室1
講師:菊池 圭氏(岩手県保健福祉部医療政策室感染症担当 主任)
参加費:会員 2,000円  非会員 3,000円  学生 500円

周産期の母子に関する現在の動向を深め、日ごろの助産活動につなげる貴重な機会となりました。

 

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